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サプライズテーブル バルボスレッグ

70%OFF オーク材で作られたバルボスレッグが特徴的なアンティークサプライズテーブル

サプライズテーブル バルボスレッグ FT14-0752-0

  • 品番 :FT14-0752-0
  • 在庫 :1
  • サイズ:W1370 / 2135 D915 H765
  • 素材 :オーク
  • 値段 : 454,680円 136,404円
  • 製作 :年頃

★★★↓↓ご注意ください↓↓★★★

在庫一掃セールの特別価格のため、商品のコンディションは、【現状でのお引渡し】となります。

発送前の追加の補修やメンテナンスは行っておりませんので、予めご了承ください。

※現状のお渡しですので【キズや反り、割れなど状態にシビアな方】は特にご留意ねがいます。

セール品につきましての【返品返金キャンセルはお受けできません】ので予めご了承をお願いいたします。

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手の込んだ彫刻が施された球根をモチーフにしたバルボスレッグに目が引かれるアンティークサプライズテーブル。

テーブルの天板の両端を引っ張り、中央に隠れた天板をくるりと反転させるとテーブルが拡張する、まさにサプライズなダイニングテーブル。作った人の遊び心が感じられる仕掛け好きにはたまらない、アンティークならではのテーブルです。
安定性もあり重厚感があるこちらのテーブルは、堂々とした風格があり、家族の食卓の中心になれる家具です。


【コメント】
買付けスタッフ(男性)です。
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じ-まん
【自慢】
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[名](スル)自分を、または自分と関係する物事を、自ら褒めて他人に誇ること。


---例文---
「あなたは、自慢の息子よ。」
「自慢じゃないが・・とか言って自慢してるじゃないか。」
「NHKのど自慢に出たことがあるんだ。」
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自慢ばかりする人は、煙たがられるそうです。
気をつけましょう。

だがしかし、このテーブルを持っている人は除外します。

一見、普通のテーブルが縦方向に引っ張ると、下から伸ばすための天板が2枚出てきます。
小さめで独立してセッティングできる2枚となっているので、段階的に伸ばすことができるのです。
伸びる部分の天板は、本体に隠されて収納されているため、見た目がスッキリしていて、伸ばす部分を外すタイプと違い収納場所にこまることもないというアイデアあふれる便利な家具でございます。

『このサプライズテーブルの正しい使い方』講座
今日は日曜日。
お友達をホームパーティーに誘いました。
皆さん続々と集まってきます。

さあそろそろ、食事の準備をしましょうか。
何人いるかな?1,2,3・・・あらら。
このままではテーブルが狭いですね。

あなたは、おもむろにテーブルに向かいます。
そして、
スッ、シューッ、パタン!、バシッ!と颯爽とテーブルを広げます。

『おおおぅ!おぅ!すごい!広がった!』
と、一堂(オーディエンス達)が騒ぎたてます。


そこであなたは、高笑いしたい気持ちをグッと抑え、ふっと振り返りながら皆に向かってこう言うのです。


「ん?・・何が?」

やりました。ビシーっと決まりましたね。
たまには自慢したっていいじゃないか。
これは自慢したっていいテーブルに私が認定します。




【コメント】
販売スタッフ(女性)です。

なぜアンティーク家具に惹かれてしまうのか…。

1、素材の良さ 2、手作業による物作りの確かさ・味わい深さ 3、歴史・ロマンに思いを馳せることができる 4、唯一無二である
などなど、もっとたくさん…

クルスのサイトを見てくださっているみなさんも私たちと同じように きっとアンティークがお好きな方々だと思いますので、その理由はいくつもあがると思います。

その中で特にヨーロッパアンティークが好きな人にとって外せない「惹かれポイント」 それは何といっても「脚のデザイン」ではないでしょうか?

脚のデザインは様々あって、私たちの目を楽しませてくれます。
そのデザインの多くが、(古代神殿の柱のデザインなどから)生まれ、家具に伝えられ、流行し、その時代に合ったスパイスが加わり そして流行が終わり、一度はすたれ、長い年月を経てリバイバル、その時代に合ったスパイスが加わる…
そんな感じで流行が繰り返されます。

このテーブルの脚はイギリスアンティークの脚といえば、これ! という人も多いくらい。
イギリスアンティークを代表する脚のデザインです。
「Bulbous Leg」または「Cup And Cover Leg」と呼ばれるスタイル。
「Bulb」とは球根の意味で、「Bulbous」で球根(状)の、ということになります。
「Cup And Cover」は、球体部分が上下2つカップが重なって見えることから由来するものです。

でも現地イギリスでは「Melon Bulb」メロン バルブ と呼ばれることが多いようです。
日本でメロンというと網模様のイメージですが、ヨーロッパのは縦線だけのものが一般的だそうで…
見てください。
このテーブル脚部の球体も上部が伝統的なCup And Coverらしいデザインであるメロンの縦線模様が彫られていますね。
球体の下部はアカンサスと呼ばれる植物のモチーフが彫られることが多いのですが、 こちらは葉のデザインではありますが、アカンサスとは違う植物がモチーフになっているようです。
この「Bulbous Leg」はイギリスのゴシックの僧院から始まったものだそうです。
そのため、ゴシックの典型的なスタイルと言われます。
エリザベス期(1558~1603年)に流行し その次の王ジェームズ1世の頃、通称ジャコビアン期に至るまで様々な家具の装飾に用いられました。
そしてしばらくは忘れられていたこのスタイルがリバイバルしたのは19世紀。
この時代はイギリスが最も富み栄え、豊かな庶民が多く出現した頃、ビクトリア女王の治世です。
この時代背景を受け、装飾も始まりの球体デザインより華やかなものが多く作られました。
その後はまた時代背景でシンプルな球体デザインへと変化していくのですが、 現代では、本家イギリスでもこのスタイルの脚で家具が作られることはなかなかないので 希少なモチーフとなってきてしまいました。

メロン バルブは時間も手間も技術力も必要なデザインなので、寂しいけれど仕方ないですね。

そんなイギリスアンティークなれではのデザインに、 サプライズテーブルという素敵なサプライズと便利さを兼ね備えたテーブル。
これからはなかなか出てこないアイテムだと思います!


ところで、
メロンですが…日本では高級果物の代表格ですね。
日本での栽培の始まりは静岡の温室栽培だそうで、 なんと、その時栽培の基礎となったのがイギリス王室の栽培方法だそうです。
遠い島国仲間の不思議なご縁を感じてしまいました。