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コーナーキャビネット

オーク材で作られたアンティークコーナーキャビネット

コーナーキャビネット FK14-0739-0

  • 品番 :FK14-0739-0
  • 在庫 :0
  • サイズ:W685 D375 H1805
  • 素材 :オーク
  • 値段 : 0円
  • 製作 :1930年頃

★★★↓↓ご注意ください↓↓★★★

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オーク材の落ち着いた風合いが素敵なコーナーキャビネット。
コンパクトサイズですので、お部屋にすっきりと置けます。
上段はガラス扉になっていますのでカップやプレートなどお気に入りのコレクションの収納におすすめです。

【コメント】
買付けスタッフ(男性)です。

部屋には、どこも角(かど)つまり、コーナーがあります。
「うちは、エスキモー式の家に住んでるので角ないです。」なんて人はまずいないでしょう。
そして、今回のテーマはずばり、部屋の『コーナー』の使い方です。

デッドスペース、つまりは、有効的に使うことができていない空間のことですが、
とかく、私達は家のコーナーを無視する傾向にあります。
見て見ぬふりを、無意識にしてしまうようでございます。
「はっ!確かに!」という角、家にありませんか?

そんな忘れ去られてた角の空間をなんとか活かせないものか。と昔から色んな人々の工夫が考え出されています。

A氏いわく、
「椅子を置いて、読書スペースにしよう。角にいるとなんだか落ち着くんだよ。座らないときはバッグとかコートとか置けるしね。」

Bさんいわく、
「小さなテーブルを置こう。そこに花を活ければ毎日が癒やされるわね。香りも良いしね。」

C君いわく、
「やはりアートだね。彫刻やオブジェを置こう。芸術とはズバリ人生そのものだもんね!」


などなど、コーナーをどう使うかは、そのひとそれぞれの個性によって十人十色といったようです。

なかでも、
デッドスペースをなんとかできないものか?と考えに考えた家具職人で、あることに気づいた人がいました。

「そうだ!三角にしよう!」
・・・コーナーキャビネット、発明の瞬間です(たぶん)。

コーナーキャビネットは、デッドスペースに悩むことなく、あなたの部屋を他にはない空間に作り変えてくれます。

「中に何を入れる・・」で悩みますか?

大いに悩んで、あなたの個性を飾りましょう。
そうして悩んで飾った思い出を、誰かに話したりして。
楽しいですよ。きっと。
【コメント】
販売スタッフ(女性)です。

みなさんのお家は広いですか? ほどほど?
それとも、時々「もっと家が広ければなぁ」とぼやいてしまうことがあったり、とか?
日本の住宅事情ではなかなか難しいですよね、「私の家、広くてお掃除が大変」なんて言えるのって。
もちろん、そんな人もいらっしゃることはいらっしゃると思いますが…
そんな日本のお家で活躍してくれるのがコーナーキャビネットです。
お部屋の余っている角、収納とディスプレーのスペースに変えてみませんか?
ガラス扉がついているこのキャビネットならホコリをかぶると厄介な複雑な形をした小物もいつもきれいに見せられますよ。
2枚の棚板は可動できませんので、そこにぴったりのものを!
それぞれ棚の高さは、約、上段38.5cm(入り口部分は33cm)、中段26cm、下段32cmです。
収納スペースの横幅は入り口の広い部分で55cm(入り口部分は50cm)ほどです。

そして木の扉収納には、しまう場所に困っているけど捨てたくないちょっとしたものをしまっておけますね。
2段に区切られた棚は上と同じで可動できません。
高さは、上段27cm(入り口部分は23cm)、下段35cmくらいのスペースです。

現代でよく見られるコーナーキャビネットと違い、オーク材で作られたこちらはただそこに置いておくだけでもなかなかいい表情ですよ。
素材独特の素朴な木目模様は木のもつ温かさを感じることができます。

また、経年変化により角がとれて丸みのある形状になっているところも素敵です。
脚部のデザインはブラケットフィートと呼ばれる17世紀頃に流行したスタイル。

床にぴったりつかず、空間が空くところも美点です。
高いところで8cm、低いところで4cmの空間がありますので お部屋の角に家具を置いても掃除機はしっかりかけられますね。