ソファ

マホガニー材で作られたアンティークソファ

ソファ FA13-0235-0

  • 品番 :FA13-0235-0
  • 在庫 :1
  • サイズ:W1220 D500 H930
  • 素材 :マホガニー
  • 製作 :1930年頃
  • 値段 : 566,500円

【ご購入前にご注意ください】
ハンドメイドのアンティーク品については、色や絵柄に若干の個体差があります。 在庫が複数あるものは、代表した一点を撮影しているため、細かな図案や小さなキズの位置などが掲載写真と異なる場合があります。キズなどにシビアな方は予めご了承の上ご注文を頂ますようお願い申し上げます。

肘置きと背もたれが付いたこちらの長椅子はセティと呼ばれ、ソファの原型とも言われています。全体的に線が細く一般的なソファ程印象も重くないので、アンティークを取り入れつつ、すっきりとしたお部屋を作りたい方にオススメです。レリーフと鋲が華やかなデザインのセティです。


【コメント】
買付けスタッフ(男性)です。

『これは、何と呼ぶ?・・・・ソファ? カウチ? セティ?』
117637m
オックスフォード大学が行った世論調査では、以下の様になりました。

【ソファ:58%、カウチ:29%、セティ:9%、その他:4%】

同じ絵を見ても呼び方はそれぞれとなりました。
やはり多いのは「ソファ」、続いて「カウチ」。
「セティ」は日本では聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?
現在のイギリスでは、呼び方はそれぞれ、あまり区別はされていないようですが、昔は明確に区別されていたようです。それぞれの詳細はまたの機会に。

この商品も「ソファ」と名付けていますが、元々の呼び方では「セティ」と言われるタイプです。
『セティとは、背板と肘掛けがついた布張りの長椅子』のことです。

何でソファと呼ぶかって?
だってだって、聞いたことあります?
『私、セティ欲しくってね今、探してるんだ、セティ』、なんて言う人。
いやいや、いませんいません。
便宜上「ソファ」と読んでいるだけですので、ご容赦ください。

呼び方はヨシとして、どこに置くのが良いでしょうか?
小振りなサイズのため、イギリスでは玄関、リビング、ベッドルーム、バスルームと様々な場所で使われているようです。
使い方は【座るxちょいと置くxインテリアの一部】でして、
カバンを置いたり、上着を置いたり、クッションで飾ったり、タオルを置いたり、犬!が占領してたり、と様々。
置き場所がリビング一択の大型ソファよりも、インテリアとしてはオールマイティー選手です。

さてこのソファ(セティ)、あなたならどこへ置きますか?