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レフェクトリー/ドローリーフテーブル

64%OFF どっしりと存在感のあるバルボスレッグが印象的なオーク材で作られたアンティークレフェクトリー/ドローリーフテーブル

レフェクトリー/ドローリーフテーブル FT15-0495-0

  • 品番 :FT15-0495-0
  • 在庫 :1
  • サイズ:W1675/2135/2595 D905 H760
  • 素材 :オーク
  • 値段 : 556,200円 198,000円
  • 製作 :1910年頃

こちらはオークで作られた、どっしりとした英国伝統のクラシックなバルボスレッグが特徴的なダイニングテーブルです。
バルボスレッグは、16世紀から17世紀初めごろのエリザベス女王時代に流行したデザインで、球根型(ブルボーズ=バルボス)の脚のことです。

脚のバルボスレッグはどっしりと重厚感があり、天板のオークの杢目はどこかあたたかみも感じられます。
伸長式の天板で、天板を収めた最小サイズは6名程度で使用でき、両サイドの天板を伸ばした際には10名程度でお使いになれます。
状態は、サブ天板に割れがある他、木材の縮みにより、接合部分に隙間が見られます。また、両サイドの天板を出し入れする際、可動部に硬さと重さを感じます。

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【コメント1】 工房レストア担当(男性)です。
天板下の分厚い幕板の湾曲部分や脚部など細部にわたる装飾が職人の技術(匠)とこだわりを感じます。
素材は高級素材として知られるオーク材。
イギリスでは古くから家具に使われてきた素材で、経年変化によって深みのある色と風合いがあり、この素材がもたらす空間のあたたかみが味わい深い印象です。
脚部のバルボスレッグの装飾はパイナップルの様な形からパイナップルレッグとも呼ばれることもあります。その脚部はダメージや割れも少なくテーブル全体の状態も良好です。
オーク材でこのサイズのテーブルは希少ですが、サブ天板に割れがあります。 弊社ではありのままに(当時の状態)で販売しておりますがご要望があれば修理可能です。
塗装面の状態は比較的良好でした。

構造的にはガッチリ安定感があり、基本的な修理で強度がでたと思われます。
とにもかくにも、幕板の湾曲部分の装飾が匠です。

日常使いで不便のないよう、基本的(グラ・ガタつき)修理をしておりますので、安心してご利用ください。

【コメント2】 販売スタッフ(女性)です。
ところで、アンティーク家具は好きですか?
「アンティーク家具」と一口に言っても様々ですね。
脚部や天板など部分的に新しく作りなおしていたり、塗装をはがして全塗装し直している物も、メイン部分が最初に作られた年代によっては「アンティーク家具」と呼ばれます。
最近ではそんな「きれいなアンティーク家具」というものもよく見かけるようになりました。

「アンティーク家具」もちろん私は大好きです。
まずは素材のすばらしさ。現代では無垢のオーク材で作られるダイニングテーブルなんてなかなかないですよね。素材が確かなものだからこそアンティーク家具は経年変化を楽しむことができるのだと思います。そこもアンティーク家具の大きな魅力の一つだと感じます。
そして職人さんの心意気。使い勝手だけでなく。一つの作品を創り上げるように、素材、形にこだわり、彫刻を施し見た目の美しさを追求し仕上げていく。 それが時に不便であっても見ための美しさは譲らない。
現代ではそんな物づくりは難しくなっています。
できたとしてもかかる時間やコストを考えると買い手が二の足を踏むような金額にならざるを得ない。

このダイニングテーブルは当時のままの作り、塗装です。
何ひとつ手を加えていません。
だからこそ表れる自然な経年変化による色・艶・グラデーション。
脚部や天板の下、幕板部分に施された手のかかる装飾の数々。
全てが現代に伝えられています。

このテーブルは「きれいなアンティーク家具」がお好きな方には向かないと思います。
サブ天板には、はっきりと乾燥によりできたと思われる割れがあり、メイン天板にも木の伸び縮みによるズレが出ています。

それらはこのテーブルが歩んできた歴史。
そこをロマンと感じるかボロイと感じるか…
私は「それこそがアンティークの面白み」と、ロマンを感じてくださる もしかしたら少数の方に、このテーブルは出会って欲しいです。

そして、このテーブルを囲むダイニングルームは長い歴史を歩んできたもののみが感じさせる感覚…「抱かれるような」安心感、温かみのある空間になると思います。