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シフォニエサイドボード

70%OFF マホガニー材で作られたアンティークシフォニエサイドボード

シフォニエサイドボード FS3-1231-0

  • 品番 :FS3-1231-0
  • 在庫 :1
  • サイズ:W1370 D525 H1660
  • 素材 :マホガニー
  • 値段 : 750,600円 225,180円
  • 製作 :年頃

★★★↓↓ご注意ください↓↓★★★

在庫一掃セールの特別価格のため、商品のコンディションは、【現状でのお引渡し】となります。

発送前の追加の補修やメンテナンスは行っておりませんので、予めご了承ください。

※現状のお渡しですので【キズや反り、割れなど状態にシビアな方】は特にご留意ねがいます。

セール品につきましての【返品返金キャンセルはお受けできません】ので予めご了承をお願いいたします。

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【コメント】
販売スタッフ(女性)です。
アンティーク家具が好きな人にその魅力を尋ねると様々な答えが返ってきます。
デザイン性の高さ、1点もの、歴史を感じる、などなど。

でも必ずといってもいい位聞かれるのは「素材のよさ」。
現代では手に入らないような木材を贅沢に使って作られているというのはアンティークの魅力の1つですよね。

このお品物はその代表選手。
世界三大銘木マホガニーを堪能できるサイドボードです。

現代では特に良質といわれている中南米産マホガニーなどは、 ワシントン条約によって厳しく伐採を制限、さらに伐採自体禁止されてもいます。
そのためマホガニー材の家具なんてなかなか手に入らないし、無垢なら尚のことです。

「マホガニー」には「黄金の木」との異名があります。
それは、木の繊維自体にも光沢があり、木肌もすべらかで美しい。
さらに、加工の面でも優れているんです。

耐久性があり、乾燥による狂いがでにくい!
これは大切なことで、 木材加工にかかわるお仕事をされている方は身にしみていると思います。
私たちの店でも冬などは乾燥のせいで大切な家具たちにヒビがはいったり、反りがでたりということがあります。
狂いがでにくいということは、四季のある国・日本で長く家具を使って頂くためにとても信頼のおける大事なことです。

さらに。
マホガニーにはアンティークにうってつけの特性もあるんです。
それは、年月が経ることで赤みが増し、深い色味になっていく。 そして光沢も増してより美しくなっていく木材ということです。
経年変化を楽しめる木材の代表格です。

そして木材の使用箇所は、引き出しの引手でさえ金属が使われていません。
当時、製作した職人さんは木自身に自信があるからこそ そのようなデザインにしたのでしょうね。
たしかにこのマホガニーは塗装でごまかしているような感じも一切ないです。

この良質なマホガニーから時代背景も感じられます。
作られたのはヴィクトリア朝1837~1901年頃。
当時イギリスは繁栄期でしたので、作られる家具もこだわりのつまった素晴らしいものが多いんです。

また、素材だけでなくデザインのこだわりもすごい。
流麗なミラー周りの装飾がヴィクトリアンならでは。目を惹きます。
また広々としたミラーは空間に広がりや明るさをもたらしてくれます。
お客さんが訪ねてくるリビングなどに置けば、会話もはずみそうです。


【コメント】
工房レストア担当(男性)です。
ヴィクトリアン様式のアンティークならではの素晴らしいデザインのシフォニエです。
素材は最高級のマホガニー材。
一見シンプルな印象を受けるサイドボードですが、各所に当時の英国職人さんのデザイン性の高さとこだわりがある逸品です。
例えば、バランスの良いミラーの縁飾りや左右に配置された彫刻、扉の鏡板部分の木目、そしてひきだし前板部分にあらわれています。
この前板などは、厚い無垢材から薄く切り出した物を無垢材の上に化粧張りをしている、とても高い技術によって造られています。
当時は張り合わせるプレス機などない時代ですので、当時の職人さんは「凄い」の一言です。
本体内部の底板や背板などはヴィクトリアン家具に多く見られるパイン材が使用されていてこちらもすべて総無垢の仕上げになっています。
入荷時、ひきだし底板のパイン材がパックリ割れていましたので、外側ひきだし2段と内部ひきだしの底板を新規製作・塗装しています。その他、全体的な経年変化や使用による小傷、しみなど多少ございますが、アンティークの味といえる程度かと思います。
小傷はオイルステインで補色し、全体をしっかりとクリーンアップしていますので安心してご利用頂けます。
いかがですか。このさい高級マホガニーで製作された収納力も抜群のヴィクトリアンサイドボード。私も欲しくて考え中です。