カップボード

オーク材で作られたアンティークカップボード

カップボード FS13-0278-0

  • 品番 :FS13-0278-0
  • 在庫 :0
  • サイズ:W1375 D530 H1970
  • 素材 :オーク
  • 値段 : 0円
  • 製作 :1920年頃

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1920年代のイギリス製、オーク材を使ったカップボード。


【コメント】
買付けスタッフ(男性)です。
例えばの話ですが、
友達の家に遊びに行ったとき、その人の家のインテリアから何を感じるでしょうか?

「片付いているなぁ」とか、「可愛らしい雰囲気だなぁ」とか、「なんだか分からないけどオシャレだなぁ」とか色々あるかと思います。
その後、その友達の【インテリア】と【その人の性格】が結びついたような印象をいだきませんでしたか?

「意外ときちんとした人だったんだな」とか「洋服の趣味と全然違うなぁ」とか「こんなオシャレな部屋な部屋にすんでるんだ!見直しちゃった」というのような感想です。
もちろん、その逆の感想もありますよね。「うわぁ、強烈な趣味だなぁ・・・」みたいに。

そして、友達の家と比較して「私んちのインテリア」にあれこれと思う所が出てきませんでしたか?

そうなんです。案外、インテリアは皆さんの人生において、非常に重要な役割を果たしているのです。
「いや!私は他人から何思われようが全く気にしない。わはは。」という人は別ですが。

人は部屋を飾るインテリアを通して自分や家族の個性を表現することができます。
どんな部屋でも「飾りたい」と思ったときには、個性を取り入れることによって無限のデザインが生まれる可能性があるのです。

さらに、
部屋を飾るという行為は、単に見た目を美しくするのみでなく、整理されることによって部屋がより機能的になり、混乱をなくしてストレスを減らすという恩恵もあります。
つまり、【部屋を飾る】ことによって「綺麗なだけでなく、便利でストレスフリー」な最高の空間が手に入るのです。
これはもう、飾らない手はありませんよね。

『そうは言っても、どうやって飾ればいいのかよく分からない。』というご意見もあるでしょう。
心配いりません。
あなたのインテリアは、教科書に縛られる必要はないのです。
その家に住む人たち全員の好きなもの、嫌いなものや、趣味、個性を十分に表現すればよいのです。

無理をしてオシャレなカフェの真似をする必要も無ければ、まるで一流ホテルのような整理清掃をする必要もありません。
ただただ、何に囲まれて暮らしたいのか、見ているだけで幸せになれるものは何なのか?を見つければ良いでのです。
インテリアはそう考える皆さんを最適なデザインに導いてくれるはずです。
お友達にも、家族にも、インテリアを通してあなたの人となりが伝わるでしょう。

アイデアを、空間により良く映えさせるためには、「色」がカギを握ります。
好きな色を壁に散りばめるのも良いですが、あたり構わず好きなものを配置して、ごちゃごちゃとカオスになってしまってはせっかくの自分だけの空間が台無しです。

「カップボード」というのは、収納と飾り棚を併せ持つ家具です。
その名の通り元々は、綺麗な食器を飾りながら収納するために生まれました。

これは、きっとあなたという人物を活かす最良のキャンバスになってくれるでしょう。

【コメント】
販売スタッフ(女性)です。
なんとも雰囲気のあるカップボードです。
オープンタイプの食器棚「カップボード」は単純に食器を収納するためだけでなく お皿やティーカップなどを見せる(飾る)ということに特化して作られ・発展してきた家具です。
最近はキッチンとダイニングの仕切り兼、目隠しとして使う方も多い家具です。
ディスプレー能力の高い家具なので、まるで壁を飾るように使うことができます。
お気に入りのお皿を壁に付けるのもおしゃれですがちょっと面倒…
このカップボードはお皿を立てかけて飾る為の溝が既に彫られているので なんの金具も不要で簡単に飾れます。
また、金具で取り付けていないので飾るものを変えたくなったらすぐにできるのも魅力です。
季節ごとに、その日の気分で、お客様に合わせて…
インテリア作りが楽しくなりそうです。
小さな絵画を飾るのもありですし、ミラーを置いてミラーバックサイドボードのようにしても素敵ですね。

天板が広々としていますので、実用性にも優れています。
お花を飾るのはおすすめですが、ポットをのせたり、トースターを置いたりなど実用的に使うのもいいですね。
引き出しはカトラリーやクロス、キッチン道具を収納するのに便利です。
扉収納は収納力があるので、器だけでなく、お鍋やフライパンなどを入れるとキッチンがすっきりします。

こんな風に実際使い勝手もよさそうな家具、カップボードですが、 こちらのお品物はデザインも素敵です。
イギリスアンティークを堪能できるカップボードだと思います。
アクセントになっている真鍮製のドロップハンドルも当時のままで このカップボードにとてもよく似合っています。
現代ではこのようなハンドル自体なかなか見かけないです。
華やかな意匠の数々も自慢したくなるような一品です。
【コメント】
工房レストア担当(男性)です。
1920年代、オーク材で製作されたカップボードです。
存在感のあるカップボードですね。
入荷時のメンテナンスでは、特に手を入れる必要のないグッドコンディションでした。
接合部分やひきだし、扉などの可動部もしっかりチェックした際も大きな不具合などはありませんでした。腕の良い職人が造り、使う人の手入れが良かったのが伺えます。
ただし、ひきだしの底板と、本体下段内部の底板がペラペラの薄い板材が組まれていました。頻繁に出し入れしたりボトルなど重みのある物を収納するケースも考えて、強度のある厚めの材に交換取り付けをいたしましたのでご安心ください。
さらに、上段・下段の背面接合部分には倒れ止め金具を取り付けてありますので、軽度の地震であればですが、外れて倒れにくくしてあります。
上段中央の両サイドに扉付きの収納がありますが、造った職人さんの「ひと手間」が匠です。この「ひと手間」により物凄く存在感アップです。
その他、日常使いに不便の無いよう、基本的(グラ・ガタつき・扉の開閉・クリーンアップ)修理をしておりますので、安心してご利用ください。