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サイドボード

オーク材で作られたアンティークサイドボード

サイドボード FS13-0217-0

  • 品番 :FS13-0217-0
  • 在庫 :0
  • サイズ:W1820 D630 H1390
  • 素材 :オーク
  • 値段 : 0円
  • 製作 :1930年頃

★★★↓↓ご注意ください↓↓★★★

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1930年頃のイギリス製のサイドボード
笠木と言われる上部の構造や扉全面にたくさんの彫刻が施されています。
4枚の扉に見えますが、収納の構成は、中央の2枚が観音開きで引き出しが内部に。そして左右それぞれに違うタイプの収納の構造です。

※在庫整理のため、今回大幅値下げのキャンペーン価格です! 今ならさらに【送料無料】

【コメント1】 工房レストア担当(男性)です。 彫刻を見て、ピンと来る方多々かと思いますが、とっても凄い代物のサイドボードです。
圧倒的な造形力で、英国家具職人の匠の技です。

ふんだんにオーク材を使用しているこのサイドボード。
重量級のボディを支える構造は、組み上げられた貫(ヌキ)の材も太く、頑丈になるための工夫が家具の隅々まで施されています。

左側扉の内部の棚板に反りがありますが、貴重な分厚いオークのムク材なので、ありのままでのご使用がオススメです。

真ん中の扉は、中に引き出しが4段あり、その最上段は仕切り付きです。
仕切りの下に布地が貼られていましたが、使用感が有りましたので新しいフェルト地に張替えをしました。
この仕切り付きひきだし、小物収納にしたいというお声が多いですが、食事のサービング用として使われていた1900年初頭と同じように、ダイニングルームに置いてカトラリー入れとして使うのも粋ですね。

右の扉の中は、ひっぱり出せるボトルケースがありますが、底板部分に腐蝕が見られたため、底板のみ新規製作をしました。
その他には大きな不具合はなく、良好なコンディションです。
日常使いに不便の無いよう、基本的(グラ・ガタつき・扉の開閉・クリーンアップ)修理をしておりますので、安心してご利用ください。


【コメント2】
販売スタッフ(女性)です。
「シンプル イズ ベスト」という言葉、よく耳にします。
どう思いますか? シンプルが一番!でしょうか?

このサイドボードはその真逆をいきます。

とにかく華やかでにぎやか。
お花のモチーフがこれでもかとふんだんに彫刻されています。

これだけの装飾を施すのは時間と労力がたいへんなものだったでしょうね。

ところで、サイドボードを置いていないというお家、日本では多いみたいです。
場所をとるから…でしょうか。

でもサイドボードは収納力においてナンバーワン家具と言えると思います。

このお品も収納力は折り紙付きです!
「とりあえず」でいくつか置かれた小ぶりな収納家具たちの中身、 この一台におまかせください。

調べてみたところ、家具店で流行のサイドボードはシンプルモダンだそうです。

困りました…

でも!
「流行なんて関係ない!」「こういうのを探してたんだ!」という方に出会って欲しい。
空間をがらりと華やかに重厚感たっぷりに変えてしまう力があるサイドボードです。