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ミラーバックキャビネット

マホガニー材で作られたアンティークキャビネット

ミラーバックキャビネット FK13-0285-0

  • 品番 :FK13-0285-0
  • 在庫 :0
  • サイズ:W920 D400 H1570
  • 素材 :マホガニー
  • 値段 : 0円
  • 製作 :1930年頃

★★★↓↓ご注意ください↓↓★★★

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マホガニー材を使ったキャビネット。収納部分の背板はミラーになっていて、中に飾るものを明るく、より魅力的にします。
前面と側面、さらに棚板はガラスになっているので、光を取り込みやすく、遮ることもないため隅々まで明るく魅せる収納となっています。
下部にはひきだしがあるのも嬉しい構造です。


【コメント】
買付けスタッフ(男性)です。

「好きなモノを見て暮らしたい。さて、どうやって飾ろうか?」

これは、多くの人が直面する問題です。
インテリア関係者にアドバイスを求めた場合、こう聞かれるかもしれません。
「なるほど、色々飾りたいんだね。ふむふむ。では、いつまでに、どの部屋で、何のコレクションを、どのくらい、何のために、どんなテイストに飾りたいの?」

こんな5w1hの質問をお見舞いされたら、どう返しますか?

あなた:・・・
(いやあの、それが分かってたら聞いてないよ。正直)

そりゃ、そうです。
大抵の方は、具体的にはまだ分からないけど、なんとなくだけど「素敵にしたい」「カッチョ良く」したい。
と思っているわけでございます。
それが当たり前です。

世の中には様々、インテリアのルールと言われるものがあります。
それこそ、インターネット上にたくさんルールやテクニックが載っています。

「そんな事、気にしない。気にしない。」
という内容を、別の商品のコメントで書いたこともありました。
(これです)
↓ ↓ ↓
ルールなんて気にしないでOK!インテリアで自分や家族を表現しよう。的な事が書いてあります。


とはいえ、具体的なテクニック位、言いなさいよ。
という方もいらっしゃるでしょう。

というわけで、
極めて私的でお恥ずかしい限りではございますが、私が普段、お店のディスプレイやイベントや自宅で、キャビネットの中を飾るときに注意している事を少しだけお話いたします。

【飾るときに気にしてること】
1.なんとなく、各棚で、グループ分けする。
  -----例:上段は陶器のお皿、中段はカップ類、下段はポットなど。

2.なんとなく、左右対称(シンメトリー)にする。
  -----例:ペアのものがあれば両端に。ペアがなければ似たようなシルエットの物をそれぞれ両端に置く。

3.中心には、一番、目を引きそうなもの、どうしても置きたいものを置く。
  -----(もしなければ、変に目立たせ過ぎずに両端に譲る。)

4.できれば、各棚の色系統をそろえる。
  -----例:一つの棚に5色も6色も同居させないようにする。

5.一つ一つをくっつけ過ぎないようにする。

6.無理して全部、飾ろうとしない
  -----例:そのうち、また並べ替えれば良い。と考える。

7.棚板上だけでなく、家具の天板にも大きめなモノを飾る。
  -----例:壺や絵、または花や植物を飾れないか考える。

なんとなく、以上のような感じです。
(※効果・効能には個人差がございます。カッチョ良くならなくても怒らないでください。)


まだ、商品について何も言ってませんでした。
このキャビネットですが、背板はミラーとなっています。
このタイプは、キャビネット内が明るくて、飾っているモノが鏡に映ります。
このおかげで、高級感がバンッと出ます。
ですので、向いているモノは、美しい陶器や、繊細なガラスのコレクションなど「ツルッとしている系」を飾ると極上の見た目になります。

お気に入りのコレクションをこれに飾ると、
ニヤニヤがとまらず、思わずだらしない顔に。そんな自分が鏡に映ってしまうのがこの家具の欠点です。


【コメント】
販売スタッフ(女性)です。

みなさんは何かの収集(コレクション)を楽しんでいらっしゃいますか?

和洋問わず素敵な陶磁器、きれいなガラス小物、高級感あふれる銀製品、 それから自然のすばらしさを感じる石や貝殻なんかもいいですね。

コレクション品は、一人ひそかに眺めるのも楽しいひと時ですが せっかくなのでご家族やお友達にお披露目するのもいいものです。

そんな時に活躍してくれるのがキャビネット。
素敵なキャビネットに飾ったコレクションはインテリアとして楽しむこともできますよ。
このキャビネットは「ザ・ヨーロッパアンティーク」というような 古き美しきヨーロッパの雰囲気を存分に味わっていただけるデザイン、意匠が随所に施されています。

なので、そんなテイストがお好きな方や、その方向のインテリアを目指している方にはとてもお勧めのキャビネットです。

まず、脚はガブリオールレッグ(猫脚)。
これは現代でもアンティークを真似て作られることがあるくらい ヨーロッパアンティークらしさが感じられるデザインで、今なお人気は衰えません。

脚のひざ部分にはギリシャ・ローマ時代から建築に用いられる意匠 アカンサスの彫刻が華やかに彩りを添えています。
アカンサスは葉アザミをデザインしたもので、とても伝統のあるモチーフです。
そしてぱっと目に入るのはエレガントな天頂部のデザイン。
その左右にアカンサススクロールが、脚部のアカンサスとはまた違った 迫力と躍動感を漂わせています。
アカンサススクロールの意匠は、透かし彫りとして引き出し下の幕板部分にも施されています。

これがまた良いです。
これがあることで、デザイン全体がまとまっていると思います。
しっかり重心が下にもあって安定感のあるデザインになっていますね。
でも、私が一番お伝えしたいこのキャビネットの魅力はこれからです。
このキャビネット、ミラーバックになっているというところがいいんです。
これは日々店頭のディスプレーをしていてつくづく感じるのですが、、 ミラーバックだと中に入っているものがより一層きれいに見えます。
内部に照明を入れたキャビネットには到底出せない自然な明るさ、美しさです。

アンティークはこれでなくちゃ。

そして、ガラスの棚板で相乗効果。
これは木の棚板でなくて本当によかった。
上品な透明感は当店随一です。